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旅行記・ブログ
2020-6-21
湾岸をおさんぽ #1
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川根路をいく #3
湾岸をおさんぽ #2
長い長いコロナとの闘いが、いまは休戦といったところだろうか。
4月の殺戮とした頃に比べて随分と落ち着いた感じがある。 この横浜へのお散歩の前に、2回小湊鐵道に行ったりしたがそちらは写真がまだまだ整理がついていないのでまた今後に投稿したいと考える(ブログの更新が遅い癖なんとかしたい)

今回はおさんぽがてらポートレートを撮ろうという感じ。 モデルになってくれるのは前回までの川根路シリーズでもかわいい姿をみせてくれたS氏。

東扇島と千鳥町を結ぶ川崎港トンネル。 ここは海底トンネルとしては珍しく通行可能な歩道が存在し、1km弱にわたって延々とこの景色が続いてくのが魅力的だ。
東扇島東公園にもいってみたが、風が強くウィッグがめちゃくちゃ。(今回は自分も女装をして撮影している)

千鳥町。川崎の工場夜景で検索すると真っ先に出てくるここの操車場、曇りの日中でもずいぶん良い。

無骨な形がとっても素敵。 

これは国道132号の歩道部分。 ここまで工場のダクトが伸びてきて歩道をすっぽり覆っている。 神社の千本鳥居のような姿だ。

神奈川臨海鉄道の踏切。 営業はしていて貨物列車も定期で運航しているらしいが、自分はまだ一度も見たことがない。
一度撮り鉄目的で行ってみたいとも思う。 時刻とかさっぱりではあるが・・・

場所は変わって鶴見線の武蔵白石駅。 この駅で折り返す列車も結構あるらしい。
線路の上には架線柱があるが、ここは架線柱が高圧鉄塔と共存していてスケールがでかい。このような架線柱の形態がみられるのはあとは西武多摩川線の新小金井~多磨とかだけっだたような気がする。



いままでS氏とは山か海かの違いはあるものの、自然が多いエリアでしか撮っていなかったので人工物でできあがった世界で撮影するのははじめて。とても興奮した。

踏切がなって、浜川崎側から電車がやってきた。ここの205も置き換えの時が来るんだろうか。かつては南武線や八高線にあふれてたこの顔もここと南武支線だけになってしまった。

非常に絵になる鉄塔。

電車を見送って自分とS氏は2つの隣の駅、浅野へ。 なかなかこの駅も面白かった記憶がある、というより鶴見線の駅全般がとても歴史が深い。その中でも浅野は構造などが面白く、時々ニャンコも見れるそうなので期待がかかった。


#2に続きます。 #2では鶴見線の浅野、国道、そして中華街でのポートレートを中心にお届けします。
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